ファイルの起動から取引開始まですべてを自動で

特別なソフトは必要ナシ!自動売買のすべての操作を自動化

※自動起動設定時のご注意

下記の設定を行っていてもトラブルや岡三RSSのメンテナンス等で正常に自動起動できない可能性もあります。
自動起動設定を施した場合でも可能な限りご自身で起動の確認をお願いします。

1.保存終了

4.開始・
発注確認ナシ

この2つの操作はMainPanelにある「UWSC起動モード」の設定で自動化することができます。
開始時刻と終了時刻を選択し「ON」に設定しましょう。

2.パソコン再起動

3.ファイルを開く

この2つの操作はwindows標準装備のタスクスケジューラで設定ができます。

パソコンのwindowsマーク

管理ツール

タスクスケジューラ

でタスクスケジューラを起動します。

タスクスケジューラを起動したら「基本タスクの作成」をクリックし、
次の手順で新しいタスク(操作命令)を作成します。

①タスクの名前をつける
②操作を行う曜日や時間を設定する
③どんな操作を行うか設定する
この中で③だけ少し難しいので「2.パソコン再起動」と「3.ファイルを開く」 それぞれの設定方法を詳しく解説します。

パソコン再起動の設定

パソコンを再起動するには
①パソコンをシャットダウンさせるプロセスを実行する
②オプションで再起動などの操作を追加設定する
というステップが必要になるので タスクスケジューラでプログラムの開始を設定し
Aの箇所にはパソコンをシャットダウンさせるプロセスを指定し、 Bの箇所にはオプションの操作を入力します

※入力の一例です Aは参照ボタンから辿っていくと間違いなく入力ができます
「B」は下記コードを張り付けると楽です。入力したら「完了」を押して設定完了です。
-r -t 30 -f

ファイルを開く設定

指定するファイルを起動するには
①Excelを起動する
②指定するファイルを起動する
というステップが必要になるので タスクスケジューラでプログラムの開始を設定し
Aの箇所にはご自身のパソコンのExcelが保存されている場所を指定し、
Bの箇所にはイキナリAUTOのファイルが保存されている場所とファイル名を指定します。

※入力の一例です Aは参照ボタンから辿っていくと間違いなく入力ができます
入力したら「完了」を押して設定完了です。

最後に正しく設定できたか確認しましょう

確認したいタスクを選択し、右側の「実行」を押します。
指定したとおりの操作が行われれば設定成功です。

バージョンアップなどでファイル名が変わったら?

上記でファイル名を指定して設定しているので、対象のファイル名が変わった場合は、タスクスケジューラの設定も変更が必要です。
バージョンアップの度に設定を変更するのが大変な場合は、タスクスケジューラで設定したファイル名に合わせて、差し替えたファイルの方の名前を変更・保存すればタスクスケジューラの設定は変更せずに済みます。

  例:タスクスケジューラで設定するファイル名は、バージョンの数字部分を除いた「Ikinari_Auto.xlsm」で設定し、バージョンアップなどでファイルを差し替えた際は毎回「Ikinari_Auto」に変更して保存すれば、タスクスケジューラの設定は変更することなく使用することができます。 (ファイル名を変更してもイキナリAUTOの動作などに支障はありません)